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佐原はどんどん変わっている

小江戸三市の一つ佐原(現在は香取市佐原地区)は、朝ドラ「朝がきた」の後も、大同生命CMで紹介されている。

東京から近く(池袋から30分)便利な川越と違い、東京駅から成田線経由100分、気軽に行くには遠い。
そのためか、早くから舟を運航する会社を設立、蔵造りの街並みだけではない魅力を作ってきた。佐原 舟ぷれきめら

さらに、今日の日経新聞では、IOTを活用して古民家ホテルをオープンしたらしい。
長崎ハウステンボスのロボットを使った「変なホテル」の小江戸バージョンだろうか。
佐原IOTで古民家活用ホテル20180816日経

危機感を持ってまちづくりに励んでいる佐原の皆さんにエールを送ります。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

連合会も災害被災地支援に力を注ぐ

6月の大阪北部地震に次いで、7月には平成最大の水害が西日本を襲った。
不動産鑑定士も地元の鑑定士を中心に災害支援に汗を流している。

とはいえ、若者の少ない不動産鑑定士は、被災者支援といっても片付けのボランティアはできない。
災害を受けた住民が住宅、融資、義援金などの支援を受けるために最初に求めるのが、罹災証明。
市町村税務課が調査し、罹災証明発行に当たるが、普段予定していない仕事、発行のための総務省のマニュアルはあっても人も能力も足りない。
そこで、日頃、固定資産評価に関係し、不動産調査に慣れている不動産鑑定士が住宅調査を行い、被害の程度を判定、罹災証明発行の資料を作ることになった。

既に、2年前の熊本県南阿蘇村を皮切りに、6月の大阪府茨木市、愛媛県、岡山県、広島県に不動産鑑定士が支援している。

もちろん、地元鑑定士だけで今回の被災地はカバーしきれない。
熊本での調査経験がある東京の鑑定士を中心に全国から鑑定士が送り込まれている。
当然、交通費や現地宿泊費がかかる。災害が大きいほど、期間も長く、経費も大きくなる。

そこで、現地まで行って災害支援できない人間として、いささかなりとも支援を形に表そうと、それらの経費を賄う基金ができた。

一口3千円、誰でもできる支援。
経費は、やがて決算(所得税申告)時に控除される
もちろん、会員の不動産鑑定士に限られるわけではない。国民誰もが支援していただけるのはありがたい。

支援の汗を流せる人は汗を流そう。知恵を出せる人は知恵を出そう。それもできなければ、僅かでもお金を出して支援に参加しよう。

(特定寄付金)
全国の鑑定士仲間にお願いします。
1人でも多くの不動産鑑定士が、自分たちのできるところから災害被災地支援の輪を広げましょう。

やっぱり ホンダ工場はなくなるのか

 川越狭山工業団地の約半分を占めるホンダ、
寄居工場の完成により東日本の生産は寄居に集約、狭山工場の後が注目されていた。

そこに、出されたのが日経と埼玉新聞の記事。狭山工場が一転存続することに決まった、と報じた。(日経記事)

しかし、翌8月1日になると、やはり、狭山工場はあと5年、23年度までに閉鎖されることが報じられた。
結局、日経の誤報であったらしい。
ホンダ 狭山23年度までに閉鎖

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

災害対策

6月の大阪北部地震に次いで、7月上旬から西日本の各地で豪雨災害が起こった。

日本不動産鑑定士協会連合会も、熊本地震災害時に南阿蘇村の住家被害認定調査を支援した。
今回の地震災害には、茨木市に対し、地元大阪の外、東京、京都、岡山、福岡など各地の不動産鑑定士が携わった。

茨木市の調査が終わらないうちに豪雨災害が起きてしまったことと、被災地が広範囲にわたっているため、
こんどは、西日本を中心に全国の鑑定士に呼びかけなければ行けなくなっている。

ありがたいことに、埼玉県は大きな災害が起きていない。とはいえ、災害はいつ、どこで起こるか分からない。

いつでも動けるように、携帯ヘルメットや手袋、安全靴などを用意することにした。

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h30年度相続税路線価公表

7/2 相続税路線価発表

例年よりも一月前倒しに発表されている。

2018年の特徴は、埼玉県内は5年連続して上昇し、大宮駅周辺の上昇が著しいこと。
川越市もインバウンド客を含む観光客の増加を受け、3.3%の上昇となった。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

川越にホテル相次ぐ

東京オリンピックを目指して、東京都内はホテル建設計画が相次いでいる。
これまで東京に近すぎることからホテルが少なかった埼玉県も、インバウンドをはじめとする宿泊需給の逼迫から建設計画が具体化した。

川越周辺には、二つのホテルが建設される

川越駅西口の市有地に建てられるビルのキーテナントに東武ホテルが入る。

所 在 地 埼玉県川越市脇田本町8番2ほか
用 途 複合施設[行政施設、店舗、ホテル、事務所等]
敷地面積 8,519㎡(約2,577坪)
延床面積 30,510㎡(約9,229坪)
構造規模 鉄骨造11階建
着工予定 2018年7月
竣工予定 2020年3月

ホテル計画概要
運営会 社 株式会社東武ホテルマネジメント
客 室 数 168室
ホテル面積 5,304㎡(1,604坪)
構 造 ロビー:7階、客室:8~11階
開業予定 2020年春~夏(目標)
ホテル名 未定((仮称)東武ホテル川越駅西口駅前)

東口には丸広百貨店の子会社がスーパーホテルのノウハウを得てビジネスホテルが作られる。

敷地面積1100平方メートル
建築面積は395平方メートル
延べ床面積は2347平方メートル
地上9階、地下1階建て。

客室104室でシングルルームが中心
収容人員は109人
ホテル名は「ビジネスホテル川越」(仮称)

かつて、狭山工業団地などの企業関連の宿泊需要があり、平日も安定的な利用者がいたが、
ホンダの寄居工場への生産拠点移動や交通、ネット環境の整備により、宿泊者は減っていた。
土日は依然満室状態であるが、ウイークデイの顧客確保が厳しくなりそうだ。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

不動産鑑定士 今西 芳夫

 

芳夫2016

(有)埼玉不動産鑑定所 代表取締役

2018年~    川越調停協会会長 埼玉調停協会連合会 副会長
2017年10月12日 東京高等裁判所長官表彰
2017年~   (公社)日本不動産鑑定士協会連合会 副会長 総務財務委員長
2017年6月20日  国土交通大臣表彰
2017年~   (公社)小江戸川越観光協会 理事 
2017年~2019年 川越調停協会 副会長
2015年~2017年 関東甲信不動産鑑定士協会連合会 会長
2013年~2015年(公社)日本不動産鑑定士協会連合会公的土地評価委員会委員長
2011年~2013年(公社)日本不動産鑑定士協会連合会鑑定評価業務適正化特別委員長
2012年~2017年(公社)日本不動産鑑定士協会連合会 常務理事
2009年~2011年(社)日本不動産鑑定協会常務理事(法務鑑定委員長)
2007年~2009年 (社)埼玉県不動産鑑定士協会 会長
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浅草仲見世、家賃16倍に

浅草寺、雷門から続く仲見世の家賃が世間並みになるようだ。
浅草仲見世、家賃16倍で合意(20180511朝日)

記事を読むと、これまでは月1500円/平米だった家賃が、今年1月分から 月1万円/平米に上がり、8年後には月2万5千円/平米になるらしい。

仲見世の通行量は平日でも雑踏と言って良い。
そこらの商店街とは比較にならないくらい人の出が多い。

当然のことながら1階路面店の家賃である。
都内はもちろん、埼玉の商店街でも1㎡あたり月1万円以下というのは、シャッター通り商店街でなければ考えにくい。

8年後の家賃,1㎡あたり月2.5万円は、1坪当たり8万円以上だ。

これが高いのか、安いのか,すぐには分からないが、
売上から考えると合理的なレベルではないか。というのは、単価は高くても一軒のお店が支払うのは月25万円にすぎない。
借りている10㎡はそのまま店舗で有り、デッドスペースはほとんど無い。物販はもちろん、飲食の場合も立ち食い対象だから効率が良い。

家賃を売上の10%とすると,月250万円の売上があれば支払可能だからだ。

これまでは東京都の建物だったから安かったに過ぎない。

言い換えれば、それだけ借りているお店はこれまで得をしていたことになる。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

会社概要

有限会社 埼玉不動産鑑定所

名 称:有限会社 埼玉不動産鑑定所
所 在:埼玉県川越市中原町2丁目15番地5

創 業:1949年(昭和24年)
設 立:1965年(昭和40年)

不動産鑑定評価に関する法律により会社設立

350-0042 川越市中原町2-15-5

埼玉県知事登録 (16)第2号
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川越増形産業団地

川越市と狭山市にまたがる地域に産業団地ができることになった。
平成30年度の埼玉県予算に55億の予算がついた。
 2年間で買収、造成分譲までを行うらしい。
高速道路のインターチェンジや国道16号線と近いことが大きなポイント。
川越増形地区産業団地