2017年地価調査発表

埼玉県は、平成29年7月1日時点の地価調査価格を発表した。埼玉県内の住宅地は,南高北低。
一方、工業地と商業地は上昇しているところが目立った。特に首都圏中央連絡道が一部を除きほとんど完成したため、交通アクセスの良いインター周辺の流通拠点に需要が集まっている。

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川越おいで館復活

おいで館”ちっと”復活プロジェクトというのがある。
小江戸川越のちっちゃな映画館「川越スカラ座」は明治期から続く演芸館。

着物で散策する若者が多いことを受けて、インスタグラム+おいで館 の企画を考えた

9/28(木)午後1時から小一時間、100年前の小江戸にタイムスリップする。

https://www.garow.me/tags/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E5%BA%A7

詳細は チラシをご覧下さい
若者たちにこの映画館がどう感じられるのか、
楽しみ半分、不安半分
2週間もないのに、全くPRがされていない。
どうなる、どうする。

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異常気象

2017年の夏は異常気象と言うべきなのだろう。
関東に限って言えば、
6月の梅雨 空梅雨状態
7月前半  猛暑が続く
7月後半  梅雨明け宣言後曇りから雨
8月20日まで 21日連続降雨(観測史上2位)
これでは今年の夏は子どもたちの夏休み前に終わり、秋雨前線が7月下旬から居座ったということかもしれない

7月前半までは、早い夏が来たと捉えて夏物の売れ行き期待があった
しかし、その後の冷夏により農作物の不作も懸念されて景気の足を引っ張った。

景気に良いのは、
暑いときは暑く、
寒いときは寒くなれば衣料品、飲食の需要も高くなる。

このままでは、ビール業界、衣料品、空調機など
夏に売れるはずのものの在庫ばかりがたまるのではないか。

川越駅西口の市有地 デベロッパーに任せてビル建設へ

川越駅西口市有地民間ビル開発へ(20170405埼玉)

川越駅西口地区の真ん中は,長いことポッカリ空間が開けている。
商業高校のテニスコートや自転車置き場として使われ、送迎バスの発着場所でもあるが、いずれも暫定利用。
「西口に賑わいをもたらすのは何か?」と注目されてきた。

新聞記事では、大宮の不動産業者が開発するらしい。

期待を持って見守っていきたい。

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まだら模様

平成29年の地価公示が発表になり、全国の全用途平均がプラスに転じた。下げ止まったという生地もある。
しかし、全国的に見ると、かなりまだら模様だ。
三大都市の外、札仙広福(札幌、仙台、広島、福岡)の商業地が上昇しているものの、多くの都市の郊外部はマイナスが続いている。

バブル期は東京から始まり、全国に上昇地点が広がった。
ファンド系のミニバブル(平成19年頃)は、東京23区と三大都市圏の中心商業地だけ上昇した。
今回の上昇は、流通拠点人気と、新駅など便利なところに集中しているようだ。

これまでのように、周辺部に広がる可能性は低い、と言える。

まだら模様の地価上昇(上) 日経20170323

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平成29年地価公示発表

国土交通省は、平成29年1月1日時点の地価公示価格を発表した。埼玉県内の住宅地は,県南の利便性が高い浦和、川口での人気が高く、東京への通勤の便が悪い県北は相変わらず下落している。
一方、工業地と商業地は上昇しているところが目立った。特に首都圏中央連絡道が一部を除きほとんど完成したため、交通アクセスの良いインター周辺の流通拠点に需要が集まっている。
入間市宮寺の工業地は10.3%と二桁の上昇となった。

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国道16号線のネック解消へ

入間市河原町交差点までの国道16号線は、これまで片側1車線。渋滞地点として有名だった。
それが、この3月に片側2車線(全4車線)に拡幅する。

首都圏の二桁国道として珍しい片側1車線は、着工後半世紀を経て、ようやく姿を消す。

渋滞がなくなれば、人も流通も活発化する。

国道16号ネック解消(20160315日経)

本川越駅西口の通行量が増えた

28年2月 本川越駅西口が開設した。
これまで10分近くかかっていた東武東上線川越市駅と西武新宿線本川越駅の乗り換えが大幅に短縮5分程度になった。

昨年、川越市役所が調査した資料によると
26年に7,800人だった歩行者が、開設後の28年夏には13,000人に67%増となった。
一方、これまで通行していた北側の通りには7,000人の通行量が2,200人と、大幅に減少している。

この報告は28年7月の調査によるもの。
現在はこれ以上に増えているのは確実だ。

その一方、横断歩道を通る通行者がひっきりなしのため、車とのトラブルも予想できる。

川越警察署の白バイのチェックは頻繁だ。
「ウーウウー 白いワゴン車の運転手さん、左に寄せて止まって下さい」

横断歩道前での徐行違反、あるいは通行者がいるのに停止しなかった、ということで取り締まられているようだ。

横断歩道の所に歩行者用信号を作っても、人がたまる場所がない。
急いでいる人は信号を守らないかもしれない。

しばらくのあいだ、朝の通勤時間帯に本川越西口に車を走らせない方が賢明、かもしれない。

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上田知事 企業立地へ開発促進

首都圏中央連絡道が成田空港まで開通し、湘南から北総まで繋がることを受けて、企業立地の用地不足が叫ばれている。

上田知事は圏央道周辺の開発に加え、県北地域にも企業誘致のために430ヘクタールの整備を進めようとしている。

圏央道開通 開発促進へ(20170106日経)

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成田まで圏央道が開通へ

来年2月26日、圏央道の境古河ICとつくば中央IC間が開通することになった。(h28/2/21埼玉、日経、朝日)
これにともない、神奈川藤沢から埼玉県を回り、成田空港までの圏央道が全線開通する。

圏央道川島インターから成田の近くの大栄ジャンクションまで約百キロ。
順調にいけば約一時間の距離だ。

これまで千葉市から東京を経由してきたことを考えれば所要時間は半分以下になるだろう。

すると、これからは、
混雑する東京を避けて、半日だけ観光できる町として川越を選ぶ旅行会社も増えるにちがいない。

首都圏北の玄関口としての埼玉県をアピールするチャンスになると期待できる。

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