不動産投資物件価値 AIが予測

個人研究者が作った「AIによる不動産価値予測」はこれまでもあった。

こんどは大和不動産系列のコスモスイニシアが手を挙げている。

投資不動産価値予測(コスモスイニシア、h300222日経)

当たらずとも遠からず、かもしれないが、

名人、世界チャンピオンも負かすAIの底知れぬ力に、人間が訳もわからず 信じているような気がする

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

高級中古物件が良く売れている

東急が銀行と組んで中古物件に力を注いでいる
東急 高級中古物件にシフト

東京都心の物件は良く売れている。少し郊外でも手頃な素地はないらしい。
資産バブルと低金利から、投資家は不動産に向かうしかないのだろう。

また、いつか来た道、バブルのババをつかむのは誰になるのだろう。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

更新登録しました

弊社は本年1月4日不動産鑑定業登録の更新登録通知をいただき、埼玉県知事(16)第2号となりました。(15)が(16)となりました。先代の今西定雄が昭和25年11月今西商店不動産部を創業し、埼玉県内の市町村や裁判所からの不動産価格に関する相談、意見書発行を始めてから68年間、地域の皆様、鑑定業界の先輩方の支えがあったからこそと、深く感謝しております。これからもご依頼の期待に答えるべく現状に満足することなく、より一層技術に磨きをかけて参ります。今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願いいたします

国土交通省ホームページの不動産鑑定業者登録リストを見ますと、昭和40年2月16日登録の弊社がもっとも古い鑑定業者となっていました。(別紙参照)不動産鑑定評価に関する法律が昭和39年4月1日に施行され、同年秋に特別鑑定士試験が行われ、200以上の鑑定業者が登録されたと月刊不動産鑑定が報じています。しかし、その後多くは廃業されたのか、結果として弊社が最古参として残っているようです

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

不動産鑑定士 今西 芳夫

 

img_7863(2016)

(有)埼玉不動産鑑定所 代表取締役

2017年10月12日 東京高等裁判所長官表彰
2017年~    公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会 副会長 総務財務委員長
2017年6月20日  国土交通大臣表彰
2017年~    川越調停協会 副会長
2015年~2017年 関東甲信不動産鑑定士協会連合会 会長
2013年~2015年 連合会公的土地評価委員会委員長
2011年~2013年 連合会鑑定評価業務適正化特別委員長
2012年~    公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会 常務理事
2009年~2011年(社)日本不動産鑑定協会常務理事(法務鑑定委員長)
2007年~2009年 (社)埼玉県不動産鑑定士協会 会長
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2017年地価調査発表

埼玉県は、平成29年7月1日時点の地価調査価格を発表した。埼玉県内の住宅地は,南高北低。
一方、工業地と商業地は上昇しているところが目立った。特に首都圏中央連絡道が一部を除きほとんど完成したため、交通アクセスの良いインター周辺の流通拠点に需要が集まっている。

埼玉県の地価公示概要はこちら

埼玉県西部地区の最近の地価動向はこちら

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川越おいで館復活

おいで館”ちっと”復活プロジェクトというのがある。
小江戸川越のちっちゃな映画館「川越スカラ座」は明治期から続く演芸館。

着物で散策する若者が多いことを受けて、インスタグラム+おいで館 の企画を考えた

9/28(木)午後1時から小一時間、100年前の小江戸にタイムスリップする。

https://www.garow.me/tags/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E5%BA%A7

詳細は チラシをご覧下さい
若者たちにこの映画館がどう感じられるのか、
楽しみ半分、不安半分
2週間もないのに、全くPRがされていない。
どうなる、どうする。

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異常気象

2017年の夏は異常気象と言うべきなのだろう。
関東に限って言えば、
6月の梅雨 空梅雨状態
7月前半  猛暑が続く
7月後半  梅雨明け宣言後曇りから雨
8月20日まで 21日連続降雨(観測史上2位)
これでは今年の夏は子どもたちの夏休み前に終わり、秋雨前線が7月下旬から居座ったということかもしれない

7月前半までは、早い夏が来たと捉えて夏物の売れ行き期待があった
しかし、その後の冷夏により農作物の不作も懸念されて景気の足を引っ張った。

景気に良いのは、
暑いときは暑く、
寒いときは寒くなれば衣料品、飲食の需要も高くなる。

このままでは、ビール業界、衣料品、空調機など
夏に売れるはずのものの在庫ばかりがたまるのではないか。

川越駅西口の市有地 デベロッパーに任せてビル建設へ

川越駅西口市有地民間ビル開発へ(20170405埼玉)

川越駅西口地区の真ん中は,長いことポッカリ空間が開けている。
商業高校のテニスコートや自転車置き場として使われ、送迎バスの発着場所でもあるが、いずれも暫定利用。
「西口に賑わいをもたらすのは何か?」と注目されてきた。

新聞記事では、大宮の不動産業者が開発するらしい。

期待を持って見守っていきたい。

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まだら模様

平成29年の地価公示が発表になり、全国の全用途平均がプラスに転じた。下げ止まったという生地もある。
しかし、全国的に見ると、かなりまだら模様だ。
三大都市の外、札仙広福(札幌、仙台、広島、福岡)の商業地が上昇しているものの、多くの都市の郊外部はマイナスが続いている。

バブル期は東京から始まり、全国に上昇地点が広がった。
ファンド系のミニバブル(平成19年頃)は、東京23区と三大都市圏の中心商業地だけ上昇した。
今回の上昇は、流通拠点人気と、新駅など便利なところに集中しているようだ。

これまでのように、周辺部に広がる可能性は低い、と言える。

まだら模様の地価上昇(上) 日経20170323

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平成29年地価公示発表

国土交通省は、平成29年1月1日時点の地価公示価格を発表した。埼玉県内の住宅地は,県南の利便性が高い浦和、川口での人気が高く、東京への通勤の便が悪い県北は相変わらず下落している。
一方、工業地と商業地は上昇しているところが目立った。特に首都圏中央連絡道が一部を除きほとんど完成したため、交通アクセスの良いインター周辺の流通拠点に需要が集まっている。
入間市宮寺の工業地は10.3%と二桁の上昇となった。

埼玉県の地価公示概要はこちら

埼玉県西部地区の最近の地価動向はこちら

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